写真付き『なめたけ(なめ茸)』レシピ!新玉ねぎと炊くなめ茸風煮とは?

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4月も旬の食材を使用した料理

えのきのなめたけ(なめ茸)は有名ですが、新玉ねぎと一緒に炊いてみてはいかがですか?

なめ茸は、えのきだけでなく、なめこを炊いた料理も『なめたけ(なめ茸)』と言われています。

本来のなめたけは、きのこのみで炊いていきますが、今回は旬の食材でる『新玉ねぎ』も一緒になめ茸風にして炊いてみました。

また、今回の調味料の分量は、えのきのみで炊いてもなめたけになります。

また、作り置きして保存して置いても、とても重宝しますので、ご参考下さい。

用途まとめ

🍚コース          ご飯のおかず

🍾下準備             5分
🥘調理              5分
所要時間             10分

👫分量             4人分
食材毎の旬
🥦新玉ねぎ            4月~5月
🍄えのき              11月~3月

材料

🌱新玉ねぎ(えのきだけでも良い)        1玉
🌱えのき            1袋(200g)
🌱濃口               大4
🌱味醂               大4
🌱酒                大2

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

作り方

 えのきの軸のぎりぎりを切り落とし、3等分に切ります。固い軸は手でほぐします。(メモ1)

3等分に切る

軸の方は手でほぐします(メモ1)

 玉ねぎは繊維に沿って切ります。

繊維に沿って切る

 鍋にのえのきとの玉ねぎを入れ、☆の調味料(濃口・味醂・酒)を入れたら、強火にかけます。

全体を混ぜてから☆の調味料を入れる

 全体が混ぜるように、箸で混ぜながら煮ていきます。(メモ2) 汁が沸騰したら、中火にしさらに煮ていきます。

箸で混ぜながら煮ていく(メモ2)

沸騰したら中火に

 汁気が無くなったら火を止めます。(メモ3

汁気が無くなるまで煮る

 ご飯の上に盛り付けて、完成です。(メモ4

ご飯の上にのせて

レシピのメモ

📖メモ1 軸はほぐさずに煮ると固まりのまま仕上がってしまう

えのきの軸は思ったよりも、煮ていくだけではほぐれません。

その為、煮る前に手でほぐして置くと、固まったまま仕上がるのも防ぐ事が出来、仕上がりも綺麗になります。

📖メモ2 箸で全体を混ぜる事によって、全体を均等に煮ていく事が出来る

えのきと玉ねぎの量に対して、調味料の全体量が少ない為、そのまま煮ていくと下と上がバラつきのある仕上がりになってしまいます。

その為、箸で混ぜながら煮ていく事によって、全体を均等に仕上げる事が出来ます。

また、別の料理も並行して作っていく場合も、時々混ぜると良いです。

📖メモ3 汁気を飛ばしすぎたら焦げてしまう

濃口醤油を入れている為、汁が無くなっても煮てしまうと焦げる原因になります。

その為、汁気が無くなりそうになったら、弱火にするか、箸で絶えず混ぜながら汁気を飛ばすと良いです。

📖メモ4 多く作り過ぎた場合は保存をしても良い

今回の料理は、主にご飯の上に乗せて食べるおかずです。

その為、食卓に出しても余る事もあるかと思います。

熱を取って、瓶に入れたり、タッパーに入れて、保存をして置くと、重宝するかと思います。

今回の分量で仕上がる量

簡単に出来るオススメレシピ

切って混ぜて乗せるだけ:ネギゴマ冷奴

手間いらず:簡単豚しゃぶ

3分クッキング:ゴマ塩キャベツ

3月にどんな料理を作った興味がある方はコチラ⇓

⇓4月が旬の野菜・果物・魚まとめ表⇓

他にも、サイト内には、

パスタについてビビンバについての疑問なども

記事にしてありますので、良かったらご覧下さい。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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ABOUT運営者プロフィール

10歳の頃から、姉の影響で料理の道に進んで行く事を決める。 高校卒業後、京都の専門学校に進学し、和食の道に進み、京都・東京・島根で研鑽を積む。IT経営者との出会いで働き方を変える事を決意。仕事はメンターに学び、食は師匠に、生き方は父に、生活を母に学ぶ。 詳しいプロフィールは⇩のWebsiteです。