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ビート,火焔菜,ビーツ

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約4分

ビート,火焔菜,ビーツとは

ウクライナの伝統料理ボルシチに、欠かせない食材の1つがビーツです。泥臭さのある甘みが特徴的で、下ごしらえしたものをサラダや酢漬け、煮込み料理などいろんな料理に使うことができます。地中海沿岸地方の原産です。日本には18世紀頃に伝来され、明治に入ってから利用されたそうです。

ビート,火焔菜,ビーツの特性

アカザ科 フダンソウ属2年生草本

ビート,火焔菜,ビーツの学名

Beta vulgaris

ビート,火焔菜,ビーツの英米語

table beet

garden beet

ビート,火焔菜,ビーツのドイツ語

rote Beete

rote Rube

ビート,火焔菜,ビーツのフランス語

betterave rouge

betterave potagere

ビート,火焔菜,ビーツの別名

テーブルビート

ビーツ

かえんさい,火焔菜

ビート,火焔菜,ビーツの栽培

春播き

5月~7月どり

夏播き

8月~9月どり

秋播き

10月~11月どり

ビート,火焔菜,ビーツの下準備

皮つきのままかぶる位の水を入れ、塩と酢を加えて、弱火で30分ほど、竹串がスッと通るまでゆっくりと茹でます。茹で上がったら皮をむいて下準備の完成です。

ビート,火焔菜,ビーツの旬

5月~11月

ビート,火焔菜,ビーツの産地

長野など

ビーツ(根/生)の栄養成分

可食部100gあたり

成分名 単位
廃棄率 10 %
エネルギー 41 kcal
172 kJ
水分 87.6 g
たんぱく質 1.6 g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (1.0) g
脂質 0.1 g
トリアシルグリセロール当量 (0.1) g
炭水化物 9.3 g
灰分 1.1 g


ナトリウム 30 mg
カリウム 460 mg
カルシウム 12 mg
マグネシウム 18 mg
リン 23 mg
0.4 mg
亜鉛 0.3 mg
0.09 mg
マンガン 0.15 mg
ヨウ素 μg
セレン μg
クロム μg
モリブデン μg



A レチノール (0) μg
カロテン α (0) μg
β (0) μg
β−クリプトキサンチン (0) μg
β−カロテン当量 (0) μg
レチノール活性当量 (0) μg
D (0) μg
E トコフェロール α 0.1 mg
β 0 mg
γ 0 mg
δ 0 mg
K 0 μg
B1 0.05 mg
B2 0.05 mg
ナイアシン 0.3 mg
ナイアシン当量 (0.6) mg
B6 0.07 mg
B12 (0) μg
葉酸 110 μg
パントテン酸 0.31 mg
ビオチン μg
C 5 mg


飽和 (0.02) g
一価不飽和 (0.02) g
多価不飽和 (0.04) g
コレステロール (0) mg
単糖当量 (7.3) g



水溶性 0.7 g
不溶性 2.0 g
総量 2.7 g
食塩相当量 0.1 g
アルコール g
重量変化率 %

出典.日本食品標準成分表2015年版(七訂)

ビート,火焔菜,ビーツの価格相場

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