鶏肉のはちみつマスタード和え【簡単写真付きレシピ・作り方】

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鶏肉のはちみつマスタードマヨ和え
鶏肉

はちみつを使用した料理

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鶏肉のはちみつマスタード和え

タレントでご活躍されている北斗晶さんが作り、一時期話題となった『鶏肉のハニーマスタード和え』にアレンジを加えて料理をしました。

今回は鶏もも肉を使用していますが、鶏むね肉メモ1)を使用しても、もちろん大丈夫です。

お弁当のおかずのみならず、お酒のおつまみとしても良いので、ご参考下さい。

調理時間:10 分量:人分

食材毎の旬
🍖鶏もも肉              周年

材料
🌱鶏もも肉メモ1         300g
🌱塩・胡椒              少々
🌱片栗粉               大2
🌱マヨネーズ             大1
🌱☆はちみつ             大2
🌱☆粒マスタード           大2

盛り付け用
🌱乾燥パセリ            適量

作り方

  鶏もも肉のスジの部分を切りメモ2一口サイズに切りボールに入れ、塩・胡椒・片栗粉を入れて良くもみます。はちみつと粒マスタードも別のボールに合わせておきます。メモ3

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⇐の所のスジなどを取ります。メモ2

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一口サイズに切り、塩・胡椒・片栗粉を入れもみ合わせます。

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はちみつと粒マスタードを先に合わせておきます。メモ2

 フライパンにマヨネーズを敷き、で切った鶏肉を中火で炒めていきます。

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フライパンにマヨネーズを入れ

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鶏肉を中火で炒めていきます

 鶏肉に火が通ったら、で別のボールに合わせておいた、はちみつマスタードを入れ、全体を混ぜ合わせます。

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鶏肉に火が通ったら、で合わせた☆の調味料を入れ、混ぜ合わせます

 器に盛りつけ、乾燥パセリを振りかけたら完成です。

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鶏肉のはちみつマスタードマヨ和え

レシピのメモ

📖メモ1 鶏むね肉を使用する場合は、下味の時にはちみつとマスタードを入れても良い

はちみつには浸透性があり、ブドウ糖と果糖が肉の内側に浸み込んで、肉のタンパク質が凝集するのを防ぐ為、焼く前に肉に絡めることによって、仕上がりを柔らかくする事が出来ます。

鶏もも肉は元々が柔らかい為、今回は見た目の照りを重視していますが、鶏むね肉は焼くと、パサパサになりやすいです。

鶏むね肉を使用する場合は、先にはちみつマスタードを混ぜる事によってジューシーに仕上げる事が出来ます。

※塗り過ぎると、ベタベタになってしまうので、量にご注意下さい。

📖メモ2 スジが残っていると、口の中に残ります。

鶏もも肉には、スジが付いていることが多いです。何も手入れをせずに料理をし、食べた時に口の中に残る『アレ』です。

同じ例を提示すると、ご飯を食べた時に、固いお米が歯に当たる事と同様に、残っていると違和感が残ります。

違和感をなくす為にも、取り除く事をオススメ致します。

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⇐のスジの部分

📖モ3 鶏肉に振る塩・胡椒の量は気持ち多めが良い

鶏肉に限らず、肉類は一度周りを火で炒めると、旨味が外に出ない様に周りにコーティングが出来て中々、中まで味が浸透しにくいです。

その為、鶏肉に下味をつける場合は、今回の様に気持ち多めの方が美味しくなります。

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