イサキの唐揚げと韓国風ピリ辛ダレ
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6月も旬の食材を使用した料理

pirikara

イサキの唐揚げと韓国風ピリ辛ダレ

5月~6月にかけてが旬のイサキの料理です。

イサキは白身魚でありますが、旬のこの時期は脂を多く含む為、塩焼きにしても、刺身にしても美味しいです。

また、ピリ辛ダレとの相性も、とても良い為、ぜひご参考下さい。

調理時間:20 分量:人分

食材毎の旬
🐡イサキ            5月~6月
🥕人参            4月~12月
🌽玉ねぎ                周年
🥦生姜             6月~8月
🥒ネギ            11月~2月

材料
🌱イサキ              1匹分
🌱人参               1/4本
🌱玉ねぎ              1/2個
🌱生姜               1欠け
🌱小ネギ               2本
🌱塩(イサキ用)            適量
🌱ごま油                適量
【韓国風ピリ辛ダレ】
🌱☆甜面醤              小1
🌱☆豆板醤              小1
🌱★濃口醤油             大1
🌱★酒                大2
🌱★砂糖               大1
🌱白ごま                 適量

作り方

 イサキの切り身の両面に軽く塩をして(メモ1)、油で揚げるまで、冷蔵庫に入れ置いておきます。玉ねぎ・人参・小ねぎ・生姜をそれぞれみじん切りにします。

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イサキの切り身に、両面に軽く塩をして置いておきます

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人参・玉ねぎ・生姜・ネギをそれぞれみじん切りにします

 イサキを油で揚げる前に、ピリ辛タレを作ります。手順は以下の通りです。(メモ2)

huraipan

フライパンにごま油を熱し、☆の調味料(甜面醤・豆板醤)を入れ、弱火で香りが出るまで、炒め

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香りが出たら、人参・玉ねぎを入れ、柔らかくなるまで炒めます

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柔らかくなったら、★の調味料(濃口・酒・砂糖)を入れ、煮立たせたら、火を止め、白ごまを混ぜます。

 ピリ辛タレが完成したら、冷蔵庫からイサキを取り出し、片栗粉をうすくまぶして、170℃~180℃の油で揚げていきます。

isaki

塩をしておいたイサキに、片栗粉をうすくまぶし

170℃~180℃の油で揚げていきます。

 カリッと揚がったら、油切りに揚げ、油を切ります。で作ったタレを再び温め、器に盛り付け完成です。

kansei

油を切ったら、のタレを温め、器に盛り付けたら完成です。

レシピのメモ

📖メモ1 イサキ以外の白身魚でも、塩をすると美味しくなる

イサキに限らず、揚げる前に魚に軽く塩をしておく事によって、塩の成分の働きによって魚の旨味を引き出してあげる事が出来ます。

📖モ2 もっと辛いのがお好きな方は調味料を+のがオススメ

韓国風ダレはピリ辛になっていますが、もっと辛いの好きな方は、豆板醤や甜面醤を多めに入れるのが、オススメです。

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