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モロヘイヤ 納豆 とろろのネバネバ丼

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約3分

モロヘイヤ 納豆 とろろのネバネバ丼

栄養満点、別名”野菜の王様”と呼ばているモロヘイヤは、ネバネバ食材でもあります。納豆やとろろなどの、ネバネバ食材と共に、白ご飯の上に乗せる事によって、栄養豊富で尚且つ、食欲のそそる料理に仕上げる事が出来ます。暑い夏を乗り切るためにも、ぜひ取りたい食材です。

調理時間:30分

分量:4人分

moroheiya

材料

モロヘイヤ:1袋(300g)

納豆:70g×3個

とろろ:1/2本(500g)

☆薄口醤油:大2

☆砂糖:大1

☆ゴマ油:大2

☆すりごま:適量

白ご飯:1人前(150g)

卵:1人1個

下ゆで用:水2000㏄

塩:小2(10g)

料理動画

作り方

  • モロヘイヤの葉っぱと茎を一枚ずつちぎって分け、茎は1㎝間隔に刻み、葉は適当な大きさに切ります。
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モロヘイヤの葉っぱと茎をちぎります
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モロヘイヤの葉っぱは一枚ずつちぎっていきます。
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モロヘイヤの葉と茎を分けた状態
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モロヘイヤの茎を1㎝間隔に刻みます
  • 鍋に水と塩を入れ、塩ゆで用の水の水を沸騰させ、モロヘイヤの茎から先に茹でます。モロヘイヤの茎を30秒位程茹でたら、葉っぱを入れサッと茹でます。
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モロヘイヤを茹でる為のお湯を沸かし、塩を入れます
moroheiya
再び沸騰したら、茎から先に入れ、30秒位ほど茹でていきます
moroheiya
モロヘイヤの茎を30秒位程茹でたら、ちぎったモロヘイヤの葉っぱを入れ、サッと茹でます
  • モロヘイヤの葉は、火が入りやすいので、すぐにザルに切って、流水にさらし、冷やします。
moroheiya
モロヘイヤの葉っぱは火がが通るのが早い為、すぐに流水にさらして冷まします
moroheiya
モロヘイヤが冷めたら、ザルにあげます
  • モロヘイヤが冷めたら、よく絞り、☆の調味料(薄口醤油砂糖ゴマ油いりごま)を加え、ナムルを作ります。
moroheiya
ザルからあげたモロヘイヤは、よく絞り、ボールに入れます。
☆の調味料を混ぜ、モロヘイヤのナムルを作ります。
  • 長いもは皮を剥き、すりおろしてとろろを作ります。
長いもは、皮を剥き、
moroheiya
すりおろします。(コツ)
nagaimo
長いもをすりおろした状態
  • 温かいの白ご飯の上にモロヘイヤのナムル納豆とろろを乗せ、生卵を中央に乗せたら完成です。
moroheiya
器にご飯を盛り付け、モロヘイヤのナムルを盛り付け
nattou
市販の納豆を盛り付け、
tororo
残りのスペースにとろろを盛り付けます
moroheiya
最後に中央に生卵を盛り付けたら、完成です。

ポイント

モロヘイヤ

モロヘイヤの茎と葉はちぎって分けなかった場合、茎は柔らかく仕上がっても葉がドロドロの状態になってしまいます。塩湯でする前に、モロヘイヤの茎と葉は最初にちぎって分けておく必要があります。

市販と家庭菜園のモロヘイヤ

市販のモロヘイヤには、モロヘイヤの種子(実)が付いていないため安全です。家庭菜園の場合には、種子(実)が付いている状態で収穫しまうこともありますので気を付けてください。

プロフィール

cocoro
おかずキッチンは、
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