スポンサーリンク

栄養満点のモロヘイヤを使用した丼

moroheiya

モロヘイヤと納豆ととろろのネバネバ爆弾丼

栄養満点で、別名【野菜の王様】と呼ばているモロヘイヤは、ネバネバ食材でもあります。

納豆やとろろなどの、ネバネバ食材と共に、白ご飯の上に乗せる事によって、栄養豊富で尚且つ、食欲のそそる料理に仕上げる事が出来ます。

暑い夏を乗り切る為にも、ぜひ取りたい食材です。

モロヘイヤの詳しい茹で方と毒素について

調理時間:30 分量:人分

食材毎の旬
🍅モロヘイヤ            7月~9月
🥦長いも             10月~3月

材料
🌱モロヘイヤ           1袋(300g)
🌱納豆               70g×3個
🌱とろろ            1/2本(500g)
🌱☆薄口醤油              大2
🌱☆砂糖                大1
🌱☆ゴマ油               大2
🌱☆すりごま              適量
🌱白ご飯           1人前(150g)
🌱卵               1人1個
下ゆで用
🌱水                2000㏄
🌱塩              小2(10g)

料理動画

作り方

 モロヘイヤの葉っぱと茎を一枚ずつちぎって分け、茎は1㎝間隔に刻み、葉は適当な大きさに切ります。(メモ1)

moroheiya

⇐にある通り、モロヘイヤの葉っぱと茎をちぎります

kmoroheiya

モロヘイヤの葉っぱは一枚ずつちぎっていきます。

moroheiya

モロヘイヤの葉と茎を分けた状態

moroheiya

モロヘイヤの茎を1㎝間隔に刻みます

 鍋に水と塩を入れ、塩ゆで用の水の水を沸騰させ、モロヘイヤの茎から先に茹でます。モロヘイヤの茎を30秒位程茹でたら、葉っぱを入れサッと茹でます。

moroheiya

モロヘイヤを茹でる為のお湯を沸かし、塩を入れます

moroheiya

再び沸騰したら、茎から先に入れ、30秒位ほど茹でていきます

moroheiya

モロヘイヤの茎を30秒位程茹でたら、ちぎったモロヘイヤの葉っぱを入れ、サッと茹でます

 モロヘイヤの葉は、火が入りやすい為、すぐにザルに切って、流水にさらし、冷やします。

moroheiya

モロヘイヤの葉っぱは火がが通るのが早い為、すぐに流水にさらして冷まします

moroheiya

モロヘイヤが冷めたら、ザルにあげます

 モロヘイヤが冷めたら、よく絞り、☆の調味料(薄口醤油・砂糖・ゴマ油・いりごま)を加え、ナムルを作ります。

moroheiya

ザルからあげたモロヘイヤは、よく絞り、ボールに入れます。

☆の調味料を混ぜ、モロヘイヤのナムルを作ります。

 長いもは皮を剥き、すりおろしてとろろを作ります。

長いもは、皮を剥き、(メモ)

moroheiya

すりおろします。(メモ)

nagaimo

長いもをすりおろした状態

 温かいの白ご飯の上に、モロヘイヤのナムル・納豆・とろろを乗せ、生卵を中央に乗せたら完成です。

moroheiya

器にご飯を盛り付け、モロヘイヤのナムルを盛り付け

nattou

市販の納豆を盛り付け、

tororo

残りのスペースにとろろを盛り付けます

moroheiya

最後に中央に生卵を盛り付けたら、完成です。

moroheiya

モロヘイヤと納豆ととろろのネバネバ爆弾丼

レシピのメモ

📖メモ1 モロヘイヤの茎と葉は、最初に分けないと後が大変
モロヘイヤの茎と葉っぱは、ちぎって分けなかった場合、茎は柔らかく仕上がっても、葉がドロドロの状態になってしまいます。

その為、塩湯でする前にモロヘイヤの茎と葉は最初にちぎって分けておく必要があります。

📖メモ2 市販のモロヘイヤには毒はありませんが、家庭菜園のモロヘイヤを使用する際には気を付ける
市販のモロヘイヤには、モロヘイヤの種子(実)が付いていない為、安全でありますが、家庭菜園の場合には、収穫する時期を誤ると、種子(実)が付いている状態で収穫しまう恐れがあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

モロヘイヤの詳しい茹で方と毒素について

尚、今回の『モロヘイヤと納豆ととろろのネバネバ丼』は、島根県・鳥取県のフリーペーパー『いかこい』に掲載させて頂いております。

株式会社メリット:フリーペーパー『いかこい』

スポンサーリンク







ざこばの朝市で新鮮なグルメ食材を手に入れよう!


Yahoo!ニュースでも取り上げられた話題のお取寄せグルメショップです!

創業80年の歴史を受け継ぐ鰆の西京漬けやかに、いくら、鰻など様々な魚介商品を格安で取り扱う「ざこばの朝市!

離れて暮らすご両親へのプレゼントや、普段の食卓、骨なしの魚はお子様にも喜んでもらえる。

そして共働きで忙しい時にも、今が旬の新鮮な魚料理がいつでも食べられる!

取り扱う魚は専門の仲卸人が厳選して目利きしていますから、安心して食べることが出来ますよ。

このサイトが気に入ったら
いいね!しよう

Twitterでフォローしよう