好評頂きました!:鶏ムネ肉の葱マヨポン和え
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柔らか鶏むね肉の葱マヨポン和えのレシピ/作り方

なぜか炒めるとパサパサになりがちな鶏むね肉。

鶏もも肉は、脂肪分がある為、炒めても柔らかくなりやすいです。

しかし、脂肪分が少ない鶏むね肉は、炒めるとパサパサになりやすいです。

柔らかくする為には、砂糖を利用(コツ5)したり、包丁で切れ目を入れたりと、様々な事をする必要があります。

少しの手間をかけるだけで、とても柔らかくなる為、ネギとマヨネーズとポン酢で、和えて料理すると、お酒のおつまみとしてとてもオススメです。

また、食卓のおかずとしても良い為、ご参考下さい。

用途まとめ

  • コース:お肉のおかず
  • 下準備:40分
  • 調理:10分
  • 所要時間:50分
  • 分量:2人分

材料

  • 鶏むね肉(モモ肉でも可):1枚(250g)
  • 刻みネギ:少々
  • ☆酒:大2
  • ☆濃口:大1
  • ☆塩こしょう:少々
  • ★ポン酢:大2
  • ★マヨネーズ:大1
  • ★ラー油:少々
  • ごま油:少々

【柔らかくする調味液 】

  • △水:50㏄
  • △砂糖:大1
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作り方

1鶏むね肉を柔らかくする為に、包丁で裏表に薄く切れ目を入れます。(コツ1)

2△(水、塩、砂糖)の調味液と、手順 1の胸肉をビニール袋に入れ下記の写真の様に真空状態にして、30分~1日置いておきます。(コツ2)

3手順 2で置いておいた鶏むね肉を、一口サイズに切り、☆(酒、濃口、塩こしょう)の調味料をもみ込み10分位置いておきます。(コツ3)

4手順 3で置いて放置している間に、☆(ポン酢、マヨネーズ、ラー油)をボールに合わせて置きます。

5手順 3で10分以上経過したら、フライパンを熱しごま油を入れます。

6鶏むね肉に片栗粉(コツ4)をうすくまぶして、焼いていきます。

7鶏むね肉に火が通れば、手順 >4のボールに移して、ネギを入れて混ぜます。

8器に盛り付けたら、完成です。

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作る際のポイント

コツ1:切りすぎに注意する

包丁の切れ目をいれる事によって、鶏むね肉の繊維を切る事が出来る為、結果としてあ鶏むね肉を柔らかくなります。

しかし、切れ目を入れすぎたりすと、手順 3で切った時に小さくなり過ぎてしまう為、注意が必要です。

コツ2:事前準備として、しておくのがオススメ

一度真空状態にして冷蔵庫に入れて置くことによって、保存が出来、付ければつけておくだけ柔らかくなります。

しかし、2日以上付けると、鶏むね肉が傷んでしまう為、注意が必要です。

コツ3:サランラップやビニール袋に入れると良い

下記の写真の様に、上にサランラップを被せ、少し押さえて真空にしておく事によって、より調味料が鶏むね肉に浸透しやすくなります。

また、ビニール袋で真空状態にしておく事も良いです。

コツ4:片栗粉をまぶす事によってうま味を閉じ込める

鶏むね肉に片栗粉をまぶしておく事によって、焼いた時に鶏のうま味を外に出ない様にする事が出来ます。

また、手順 7で合わせた時も、調味料が乗りやすくなります

コツ5:砂糖の意外な役割

砂糖には、たんぱく質を溶かす役割がある為、鶏むね肉を柔らかくする事が出来ます。

しかし、砂糖を入れすぎたりすると、甘くなり過ぎてしまいます。

また、鶏むね肉に浸透させる必要があります。

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