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魚のアラの下処理方法

スーパーなどで、安く手に入る事の多い魚のアラですが、食べやすい大きさに切られていない事もあります。

その場合は、自分で包丁を使って、食べやすい大きさにしなければならない場合があります。(鮮魚コーナーに頼むと、やって頂ける場合もあります。

「アラ煮」にする際には、ぜひ知っておいて頂きたい料理方法なので、ご紹介致します。

今回はワカナと呼ばれる魚を使用しています。

このワカナは、地域によって呼び名が異なり、「ツバス」「イナダ」「ワカナゴ「ワカシ」などと呼ばれています。

用途まとめ

  • コース:基本の技術
  • 所要時間:15分

材料

  • 魚のアラ   用途による

【下ゆで用】

  • 水  2000㏄
  • 塩20g
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作り方

1先に鍋に水と塩を入れて、火にかけます。

2魚の頭は、⇒の所から真っすぐに包丁で切ります。

3魚の口ばしを切ったら、⇒から真っすぐに、切ります。

4これが、 2と 3で切った状態です。

5魚の頭を真っすぐに切れば、魚の頭の切りつけは完了です。(コツ1)

ワカナの頭は、だいたい6~7㎝位

 

6魚のエラの部分は、写真の様に包丁の刃元を使って切ります。(コツ2)

7魚の中骨は、背びれを切り、半分に切ります。(コツ3)

8鍋が沸騰したら、 5と6と7で切ったアラを入れ、5秒~10秒位霜降りします。

9.5秒~10秒位霜降りしたら、流水で冷まします。

10流水で魚のアラが冷めたら、⇒に付いている血合いを取り、魚のアラの下処理は完成です。

11用途に合わせて、アラ煮を作っていきます。

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作る際のポイント

コツ1魚が大きい場合は別の方法もある

1.包丁で魚の頭を切ります

2.頭が半分になったら写真の様に半分に切ります

3.⇒の口ばしを切り、あごの部分も切っていきます

4.完成した状態です。

コツ2手を切らない様に気を付けて下さい!

写真には手がありませんが、包丁を持っていない手で魚を支える必要があります。

その際に、手を切らない様に十分に気を付けて下さい。

コツ3〇の部分は骨の関節の為、関節を切ると楽

関節を包丁で切ると、とても楽に、あまり力を入れなくても、骨を切る事が出来ます。

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