鯛の潮汁(お吸い物)

鯛のアラの潮汁のレシピ/作り方

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鯛の潮汁

おもてなし料理の代表でもある鯛ですが、料亭などで出されるすまし汁は中々ご家庭で作るのが難しいと思われがちでですが、

コツさえ掴めば、簡単に出来ます。

調理時間:30分分量:4人分

食材毎の旬

材料

  • 鯛のアラ1尾分
  • 水2000㏄
  • 酒150㏄
  • ☆薄口50㏄
  • ☆味の素小1/2
  • ☆塩  小1

【盛り付け用】

  • 木の芽山椒適量
  • 霜降り用
  • 塩10g
  • 水2000㏄

鯛の兜の割り方と霜降りの仕方の動画

2分の動画です。

鯛のすまし汁の作り方

1分の動画です。

作り方

1霜降りをした鯛のアラを鍋に入れ、水と酒(コツ1)も入れ中火で火にかけていきます。

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アラは水と酒と共に火にかけます

2アクが出てくるので、こまめに取ります。(コツ2

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中火で火にかけていき、アクをこまめに取ります

3沸々としてきたら、☆の調味料(薄口塩味の素)を入れ、さらに弱火で火にかけ、アクを取っていきます。

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☆の調味料を入れ、弱火で火にかけ、さらにアクを取っていきます

4アクが出てこなくなったら、火を止め、すまし汁が透き通るまで置いておきます。(コツ3

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アクが出なくなれば火を止め、置いておきます

5食べる前に再度温め、器に盛り付け、木の芽(コツ4)を上に乗せたら完成です。

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鯛の潮汁

作る際のポイント

コツ1酒を入れるタイミングは、動画の中のタイミングでも良い

酒を入れる理由は、酒の臭みを取り除くと共に、料理にうま味を加えてくれます。

しかし、アルコール分を含んでいる為、早めに加えてアルコール分を飛ばす必要があります。

最初に加える事によって、入れ忘れの心配が無くなる為、慣れるまでは最初に入れておく事をオススメ致します。

コツ2アクは臭みの原因です

アクを取らずに、仕上げてしまうと臭みのある仕上がりになってしまいます。

アクは、かなり出てくる為、こまめに取る事によって臭みのない仕上がりにする事が出来ます。

コツ3一旦置いておく事によって、鯛からうま味がさらに出てくる

時間が無い場合は、置かずに盛り付ける事をオススメしますが、

1時間以上置いておく事によって、鯛からうま味が出てきます。

その為、時間がある場合や、前日に作る場合は置いておく事をオススメ致します。

コツ4木の芽は手で叩くと香りが増す

木の芽がある場合、手で軽く叩くと、香り成分が刺激され、香りを増す事が出来ます。