鯛の潮汁(お吸い物)
スポンサーリンク

5月も旬の食材を使用した料理

tainousiosiru

鯛の潮汁

おもてなし料理の代表でもある鯛ですが、料亭などで出されるすまし汁は中々ご家庭で作るのが難しいと思われがちでですが、

コツさえ掴めば、簡単に出来ます。

調理時間:30 分量:人分

食材毎の旬
🐡               9月~6月
🥦木の芽山椒           3月~5月
盛り付け用
🌱木の芽山椒              適量
霜降り用
🌱塩                  10g
🌱水                  2000㏄
※霜振りの仕方は動画をご覧下さい。

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

材料
🌱鯛のアラ               1尾分
🌱水                 2000㏄
🌱酒                  150㏄
🌱☆薄口                50㏄
🌱☆味の素                小1/2
🌱☆塩                   小1

⇩鯛の兜の割り方と霜降りの仕方の動画【2分動画】⇩

⇩鯛のすまし汁の作り方【1分動画】⇩

作り方

 霜降りをした鯛のアラを鍋に入れ、水と酒(メモ1)も入れ中火で火にかけていきます。

tainoara

アラは水と酒と共に火にかけます

 アクが出てくるので、こまめに取ります。(メモ2

akuwotoru

中火で火にかけていき、アクをこまめに取ります

 沸々としてきたら、☆の調味料(薄口・塩・味の素)を入れ、さらに弱火で火にかけ、アクを取っていきます。

hosinotyoumiryou

☆の調味料を入れ、弱火で火にかけ、さらにアクを取っていきます

 アクが出てこなくなったら、火を止め、すまし汁が透き通るまで置いておきます。(メモ3

akugadenai

アクが出なくなれば火を止め、置いておきます

 食べる前に再度温め、器に盛り付け、木の芽(メモ4)を上に乗せたら完成です。

tainousiosiru

鯛の潮汁

レシピのメモ

📖メモ1 酒を入れるタイミングは、動画の中のタイミングでも良い

酒を入れる理由は、酒の臭みを取り除くと共に、料理にうま味を加えてくれます。

しかし、アルコール分を含んでいる為、早めに加えてアルコール分を飛ばす必要があります。

最初に加える事によって、入れ忘れの心配が無くなる為、慣れるまでは最初に入れておく事をオススメ致します。

📖メモ2 アクは臭みの原因です

アクを取らずに、仕上げてしまうと臭みのある仕上がりになってしまいます。

アクは、かなり出てくる為、こまめに取る事によって臭みのない仕上がりにする事が出来ます。

📖メモ3 一旦置いておく事によって、鯛からうま味がさらに出てくる

時間が無い場合は、置かずに盛り付ける事をオススメしますが、

1時間以上置いておく事によって、鯛からうま味が出てきます。

その為、時間がある場合や、前日に作る場合は置いておく事をオススメ致します。

📖メモ4 木の芽は手で叩くと香りが増す

木の芽がある場合、手で軽く叩くと、香り成分が刺激され、香りを増す事が出来ます。

スポンサーリンク

このサイトが気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事