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つくし,土筆と油あげの炊き込みご飯

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約3分
つくし,土筆と油あげの炊き込みご飯

春の旬の食材で作る、つくしと油あげの炊き込みご飯


春の訪れを教えてくれる山菜である”つくし”。様々な所に、生えている山菜で、0円で収穫する事もできます。炊き込みご飯や、煮物にすると美味しいです。きちんとした下処理をしないと、美味しく出来ないので、意外と手間がかかります。使用する分だけ収穫する事をオススメします。

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用途


下準備:120分

つくしを水につけて置く時間を含みます。

調理:60分

※ご飯の蒸らし時間を含みます。

所要時間:180分

分量:4人分

 

炊き込みご飯の材料


つくし:75g

油揚げ:2枚

しらす:30g

米:1.5合

☆水:200㏄

★酒:大4

★薄口:大1

★塩:少々

★味の素:少々

下ゆで用

水:1000㏄

塩:小2

酢:大1

盛り付け用

三つ葉:1束

 

炊き込みご飯の作り方


1. ①の黒い部分を取り、②のはかまを取り、③の様にして、つくしをきれいにします。

2. 手でつくしの頭の部分と軸の部分を分けます。

3. 鍋につくしの下ゆで用の(塩酢)を入れ、沸騰させます。

4. 1分位グラグラとつくしを茹でます。

5. つくしをザルにあげ、流水で冷やします。

6. 矢印にある様に、少しの水を出し、そのまま1時間以上、水でさらします。

7. 油揚げ2枚を重ね、1㎝間隔で切ります。

8. 米をとぎ、先に★(酒薄口塩味の素)を入れてから、水入れ、目盛りを1.5に合わせます。

9. 油揚げ⇨つくし⇨しらすの順に具を乗せて、いつもご家庭で炊いている様に、スイッチを入れます。

  1. 炊いている間に三つ葉を塩ゆでします。

  1. ご飯が炊けたら、10分位程、蒸らし、底の方から混ぜます。

  1. お茶碗に盛り、三つ葉を添えたら完成です。

炊き込みご飯のポイント


コツ1

土筆

だいたいお茶わん1杯位の量

コツ2

三つ葉

塩ゆでをした三つ葉は綺麗ですが、三つ葉の葉っぱや木の芽を乗せても、春らしく綺麗です。

 

コツ3

手が黒くなる場合がありますが、きちんと手洗いをすれば取る事が出来ます。

 

コツ4

茹で時間

つくしには、強いアクがある為、1分位茹でてアクを取ります。茹ですぎると、つくしが柔らかくなり過ぎて、炊いた時に、つくしの姿が潰れている事がありますので注意が必要です。

 

コツ5

さらす

茹でるだけでは、アクは全てぬけない為、水の力でアクを取り除きます。時間がかかるので、1時間位さらします。途中で水全体を変えてあげるのも良いです。

 

コツ6

先に水を入れてしまうと、調味料を入れた際に、万が一多く水が入っていた場合、味の調整が難しくなってきます。先に調味料を入れて置いた方が、目盛りを合わせやすいという点もあります。

つくし,ツクシ,土筆とは


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