ローストチキン とは
クリスマス料理のひとつとして有名な「ローストチキン」は、 丸鶏(ニワトリ)をオーブンやグリルなどで焼いた肉料理です。 ダッチオーブン(分厚い金属製の蓋つき鍋)で調理する方法もあります。 鶏のお腹には、香り付けのハーブ,野菜,パン,米などの詰めもの(フィリング)をします。鶏の足を持つ部分に巻く紙飾りやアルミホイルはマンシェット【manchette(仏)】、チョップフラワー【chop flower(英)】と呼ばれます。
丸鶏 ローストチキンレシピ
丸鶏に、 冷凍ピラフを詰めて作る簡単レシピです。
<材料>
・丸鶏:1羽(約1kg)
・付け合わせ野菜:じゃがいも,にんじん,玉ねぎ等(皮付きのまま)
・調味料:塩小さじ1、こしょう少々、お好きなハーブ合わせて大さじ1(ローズマリー、タイムなど)
・詰め物:冷凍ピラフ
・オリーブオイル:大さじ2
1.水洗い:全体(※お腹の中も)を水洗いし、ペーパータオルで水気をふき取ります。
2.味付け:調味料(塩,こしょう,ハーブ)を外側&お腹に擦り込み、冷蔵庫で1~2時間おきます。
3.詰め物を用意:冷凍ピラフを解凍します。
4.オーブン予熱:230度で予熱しておきます。
5.首をとめる:詰め物が出ないように竹串(又はつまようじ)で首の皮をとめます。
6.お腹に詰める:鶏の腹の中に解凍したピラフを隙間なく詰めて 竹串 (又はつまようじ) で止めます。
7.仕上げ:オリーブオイルを全体に塗ります
8.オーブンで焼く:天板にアルミホイルを敷いて、鶏と付け合わせ野菜を置き、 200℃で50分、230℃に温度を上げ10分焼きます。焼き目にムラがあれば天板を前後入れ替えます。※鶏の大きさで焼き時間は調整してください。 焼き色が付きすぎるときは、アルミホイルをかけてください。
9.火の通りを確認:鶏肉のもも部分を竹串で刺し、透明の肉汁が出てたら焼き上がり。竹串を外してください。火が通っていなければ、アルミホイルをかけて再加熱してください。
ローストチキン 簡単
ローストチキンをフライパンで簡単にできる作り方です。
<材料>
・ 骨付きもも肉:2本(1本200g前後)
・ 塩,こしょう:適量
・ おろしにんにく:小さじ1/2 ※なくてもOK
(・ ハーブ/ローズマリー、タイム等:小さじ 1/2※なくてもOK)
・ オリーブオイル:小さじ2
◎ソース
・白ワイン大さじ3
・はちみつ大さじ1/2~1
・粒マスタード 大さじ1
・有塩バター10g
1.鶏肉の骨に沿って包丁で切れ込みを入れます。(火の通り、味の染み込みの為)
2.塩とこしょうを振り、おろしにんにく(あればハーブ)を刷り込みます。
3.フライパンにオリーブオイルを入れ、皮目を下にして置き、中火で焼き色が付くまで焼きます。
※皮目の焼き色をきれいにするために、フライ返しなどで押さえながら焼いてください
4.蓋をして、弱火で20分蒸し焼きにします。
5.鶏肉を取り出し、ソースの材料をフライパンに入れ煮詰めます。
6.お皿に取り分けた鶏肉にソースをかければ完成です。
ローストチキン アレンジ
食べきれなくて余ったローストチキンを美味しくリメイク!
1. サラダ
細かく裂いたり、お好きな大きさにカットしてトッピングします。角切りにしてコブサラダにも。
2. サンドイッチ
食パンに、薄切りにしたチキンとレタス,お好みの野菜で。クロワッサンで作るレシピも人気です 。
3.カレー、クリームシチュー
鶏肉を炒めなくて良いので、時短で出来ます。
4.グラタン
マカロニではなく、ご飯で作ればドリアにもなります。

ローストチキン 値段
生の丸鶏 1羽(1kg)は安いもので2,000円から3,000円で購入できます。調理されたローストチキン,ロティサリーチキンは3,000円から4,000円で販売されていることが多いようです。
ローストチキン専門店「ローストチキンコオロギ」はこだわり抜いたローストチキンとして有名ですが、選び抜かれた鹿児島県産のハーブ鶏を使用しており、秘伝のスパイスで味付けしています。中までしっかり味が浸透した鶏肉を、専用のロースターでゆっくり1時間かけて焼き上げています。
ローストチキン ふるさと納税
京都亀岡丹波山本
地鶏 丹波黒どり 贅沢 ローストチキン 一羽分