【動画付き】お子様でも食べれる甘口麻婆豆腐【簡単写真付きレシピ/作り方】

料理レシピ動画

お子様でも食べれる料理

唐辛子の辛さである「辣味」(ラーウェイ)と花椒の痺れるような辛さである「麻味」(マーウェイ)を特徴とする。
引用:ウィキペディア

中国の四川料理である麻婆豆腐は、本来、山椒を大量に入れて作る為、激辛です。

それがまた、麻婆豆腐の良さでもあります。

様々な作り方がある麻婆豆腐は、調味料を入れる順番によって、辛味がかなり変わってきます。

今回は、甘口の麻婆豆腐で、お子様でも食べれる麻婆豆腐を作りましたので、ご紹介します。

本来の辛い麻婆豆腐がお好きな方は、物足りないと思いますので、仕上げに山椒を大量に加えると良いと思います。

下記の動画は、レシピを再現した料理動画です。参考下さい。

※途中音が小さくなる場面がありますが、煮ている音を聞いて頂ければと思います。

用途まとめ

🍚コース      メインのおかず

🍾下準備            20分
🥘調理             10分
所要時間           30分

👫分量            4人分

材料

🌱豆腐              400g
🌱豚ひき肉               300g
🌱☆白ネギ(みじん切り)        1本
🌱☆生姜(みじん切り)        1かけ
🌱☆ニンニク(みじん切り)      1かけ
🌱☆豆板醤             大1
🌱☆甜面醤             大1
🌱☆ゴマ油(炒める時用)        大1
🌱★水             500㏄
🌱★鶏ガラスープの素        少々
🌱★酒               50㏄
🌱★濃口              50㏄
🌱★味の素            少々

仕上げ用

🌱水溶き片栗粉           少々
🌱ごま油             大1
🌱ラー油             少々
🌱山椒            少々メモ6

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

作り方

 ごま油を引き、☆(白ネギ・生姜・ニンニク・豆板醤・甜面醤)の材料を弱火でじっくり炒めていきます。(メモ1

弱火でじっくりと香りをだしていきます

良い香りがしてきます

 が色付いてきたらひき肉を中火で色付くまで炒めていきます

ひき肉を炒める

色が付くまで炒めます

 ★(水・鶏ガラスープの素・酒・濃口・味の素)の材料を入れ、煮ていきます。

☆の調味料を入れます

湧いてきたらアクを取ります

 沸騰したらアクが出てくる為、取り除いていきます。(メモ2

湧いてきたらアクを取ります

アクを全部取った状態

 豆腐を入れます(メモ3)(メモ4

豆腐を入れます(メモ3)(メモ4

 味を確認した後に水溶き片栗粉で餡にします(メモ5

水溶き片栗粉で餡状に

 仕上げ用の調味料(ごま油・ラー油・山椒)を入れたら完成です。(メモ6

麻婆の麻は山椒の意味

レシピのメモ

📖メモ1 中火以上で炒めると焦げてしまう

にんにくや、豆板醤・甜面醤は弱火でじっくりと炒める事によって、香りが出てきます

しかし、中火以上で炒めていくと良い香りがする前に焦げ付いてしまいます。

📖メモ2 アクは臭みの原因になる

丁寧に取る事によって、美味しい麻婆豆腐が出来上がります。

また、動画にある様におたまの裏の部分を使ってアクをまとめていくと、楽にアクを取り除く事が出来ます。

📖メモ3 豆腐は下茹でした方が、味が染みやすい

動画の中にはありませんが、豆腐は一度下茹でし、おか上げ(ザルで自然に冷ます)する事によって、余分な水分が飛んで行き、味がより染みやすくなります。

📖メモ4 一度餡状にすると、味の調整がしづらくなる

一度水分が餡状になると、味が入りづらく、とても味の調整がしづらいです。

その為、水溶き片栗粉で餡にする前に、味を確認する事をオススメします。

また、水溶き片栗粉の水分で味が薄まってしまう為、「少し濃ゆいかな?」と思う位の味付けが良いです。

📖メモ5 豆腐を入れる前に餡にすると、味が薄まる

下茹でした豆腐であっても、水分を含んでいる為、味が薄まります。

その為、豆腐を入れた後に、餡にする事をオススメ致します。

📖メモ6 山椒はお好みで

本来の麻婆豆腐は、山椒の辛みが強みの為、辛いのがお好きな方は、多めに入れる事をオススメ致します。

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