ハンバーグとしめじデミグラスソースがけ
スポンサーリンク

 

お肉を使用した料理

hanba-gu/demigurasuso-su

ハンバーグとしめじデミグラスソースがけ

お子様から大人まで、幅広く好まれている『ハンバーグ

その美味しさは、老若男女問わず好まれているかと思います。

そして、ハンバーグにも様々な作り方があり、材料によって個性の分かれる料理です。

今回私が作る『ハンバーグ』は、ハンバーグは素朴に、ソースは大人用の上品なデミグラスソースに仕上げています。(ソースに赤ワインが入っている為)

しかし、ソースは大人用に仕上げていますが、ハンバーグ自体はお子様でも楽しめるかと思います。

コツなども、多数ありますので、ぜひご参考下さい。

用途まとめ 

🍚コース            お肉のおかず

🍾下準備               20分
🥘調理                20分
所要時間              40分

👫分量              6人分
食材毎の旬
🥦玉ねぎ            4月~5月
🌽しめじ          9月~11月
🍖合いびき肉            周年

材料

🌱牛と豚の合いびき肉       500g
🌱玉ねぎ                250g(みじん切り)
🌱塩・こしょう(玉ねぎ用)           少々
🌱パン粉(乾燥)               50g
🌱牛乳              100g
🌱☆卵                 1個
🌱☆ナツメグ(メモ1)            少々
🌱サラダ油            小1

デミグラスソース用

🌱しめじ             2株
🌱★デミグラスソース(メモ2)          160g×2袋
🌱★赤ワイン           大3
🌱★濃口             大1
🌱バター                 10g

作り方

 フライパンにサラダ油をしき、みじん切りにした玉ねぎを入れ、塩こしょうをし、きつね色になるまで、弱火でじっくりと炒めていきます。きつね色になったら、一旦バットなどに入れ冷まします。

tamanegimizingiri

みじん切りにした玉ねぎえお炒めて、塩こじょうを振る

tamanegikitumeiro

きつね色になるまで、弱火でじっくり

tamanegisamasu

バットに移し、熱を取る

 牛乳にパン粉を浸しておきます。(メモ3

hanba-gupanko

牛乳にパン粉を浸す

 ボールに合いびき肉・の玉ねぎ・のパン粉と牛乳・☆の材料(卵・ナツメグ(メモ1))を入れ、混ぜ合わせます。混ぜ合わせたら、中の空気を抜くようにして、楕円形に形を整えます。(メモ4

hanba-gutyoumiryou

☆の調味料を全て入れ

hanba-gumazeru

よく混ぜ

nanba-guana

空気を抜くようにして、楕円形に生成し、中央をへこませます

 フライパンにサラダ油をしき、ハンバーグを両面を強火で、焼き目がつくまで焼きます。

hanba-guyaku

強火で焼いていきます

nanba-guyaku

表面が焼けたら、売れ返し、裏側も焼く

 両面に焼き目がついたら、180℃で余熱したオーブンで10分焼きます。(メモ5

hanba-guo-bun

オーブンバットに並べて

o-bunhanba-gu

余熱をしたオーブン(180℃10分)で焼いていく

 オーブンでハンバーグを焼いている間に、ハンバーグを焼いたフライパンの余分な油を軽くキッチンペーパーなので軽くふき取ります。

hanba-guabura

ハンバーグを焼いて出た余分な油を軽く取る

 軸を切ってほぐしたしめじを炒めはじめ、しんなりとしてきたら★の調味料(デミグラスソース・赤ワイン・濃口)を入れ、弱火で炒めます。

simezidemigurasu

しめじがしんなりするまで炒め

demigurasu

★の調味料を入れ混ぜ合わせ

 全体が沸々とし、赤ワインのアルコール分が飛んだら、バターを加え、バターが溶けたら火を止めます。

demigurasubata-

バターを仕上げにいれます

demigurasubata-

バターが溶けたら火を止めます

 オーブンからハンバーグを取り出します。

hanba-guzyu-si-

オーブンから取り出したハンバーグ

10 器にハンバーグを盛り付け、のしめじのデミグラスソースをかけたら完成です。

hanba-gutosimezinodemigurasu

器に盛り付けたら完成

レシピのメモ

📖メモ1 ナツメグは肉の臭みを消す為

ナツメグは独特の甘い香りがあり、臭みを消してくれる為、肉料理だけではなく、魚料理にも多く使用されます。

📖メモ2 今回使用したデミグラスソース

今回使用したデミグラスソースは、スーパーなどに、ほぼ置いてあるかと思います。

お値段も、160gで100円とお手頃なお値段の為非常に使いやすい便利調味料です。

demigurasuso-su100en

『マ・マー』のデミグラスソース:価格100円

マ・マー 赤ワイン仕立てデミグラスソース(160g)【マ・マー】

📖メモ3 牛乳にパン粉を浸す理由は?

まず、パン粉を入れる理由は、熱によって流れでてしまう肉汁をパン粉に吸わせる事によって、肉汁を封じ込める為です。

そして、パン粉をそのまま肉と合わせてしまうと、肉のうま味を上手く吸収してくれません。

そこで、あらかじめパン粉に牛乳に浸しておくことによって、湿っているパン粉に肉のうま味が吸収しやすくなり、ハンバーグを焼いた時に、肉汁のうま味が流れづらくなります。

ただし、パン粉に牛乳を浸し過ぎると、肉のうま味を吸い込む余裕がなくなってしまう為、5分位浸す位で大丈夫です。

📖メモ4 タネは打ち付ける様にして中の空気を抜く

タネの空気を抜かずに焼いてしまうと、中の空気が膨張して、バラバラになってしまいます。

その為、タネを両手でキャッチボールをする様にして、中の空気を抜くと良いです。

また、中央をへこませる理由は、中の空気が膨張した際に、ハンバーグが割れてしまうのを防ぐ為です。

📖メモ5 オーブンに入れる事によって、中に肉汁を閉じ込める事が出来る

フライパンで最後まで仕上げると、分厚いハンバーグは、中々中まで火が通らずに、表面が焦げてしまう場合があります。

オーブンを使用する事によって、じっくりと中まで火が通り、ふっくらとしたハンバーグに仕上げる事が出来ます。

 

スポンサーリンク

このサイトが気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事