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しめじのデミグラスハンバーグ

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約4分

しめじのデミグラスハンバーグ

子どもから大人まで幅広く好まれている『ハンバーグ』。その美味しさは、老若男女問わず好まれています。ハンバーグにも様々な作り方があり、材料によって、個性が分かれる料理です。今回のハンバーグは素朴に、ソースは大人用の上品なデミグラスソースに仕上げています。

用途

下準備:20分

調理:20分

所要時間:40分

分量:6人分

材料

牛と豚の合いびき肉:500g

玉ねぎ:250g(みじん切り)

塩こしょう(玉ねぎ用) :少々

パン粉(乾燥) :50g

牛乳:100g

☆卵:1個

☆ナツメグ:少々

サラダ油:小1

デミグラスソース用

しめじ:2株

★デミグラスソース:160g×2袋

★赤ワイン:大3

★濃口:大1

バター:10g

作り方

  • フライパンにサラダ油をしき、みじん切りにした玉ねぎを入れ、塩こしょうをし、きつね色になるまで、弱火でじっくりと炒めていきます。きつね色になったら、一旦バットなどに入れ冷まします。
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みじん切りにした玉ねぎえお炒めて、塩こじょうを振る
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きつね色になるまで、弱火でじっくり
tamanegisamasu
バットに移し、熱を取る
  • 牛乳にパン粉を浸しておきます。
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牛乳にパン粉を浸す
  • ボールに合いびき肉・玉ねぎ・パン粉と牛乳☆の材料(卵ナツメグ)を入れ、混ぜ合わせます。混ぜ合わせたら、中の空気を抜くようにして、楕円形に形を整えます。
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☆の調味料を全て入れ
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よく混ぜ
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空気を抜くようにして、楕円形に生成し、中央をへこませます
  • フライパンにサラダ油をしき、ハンバーグを両面を強火で、焼き目がつくまで焼きます。
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強火で焼いていきます
nanba-guyaku
表面が焼けたら、売れ返し、裏側も焼く
  • 両面に焼き目がついたら、180℃で余熱したオーブンで10分焼きます。
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オーブンバットに並べて
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余熱をしたオーブン(180℃10分)で焼いていく
  • オーブンでハンバーグを焼いている間に、ハンバーグを焼いたフライパンの余分な油を軽くキッチンペーパーなので軽くふき取ります。
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ハンバーグを焼いて出た余分な油を軽く取る
  • 軸を切ってほぐしたしめじを炒めはじめ、しんなりとしてきたら★の調味料(デミグラスソース赤ワイン濃口)を入れ、弱火で炒めます。
simezidemigurasu
しめじがしんなりするまで炒め
demigurasu
★の調味料を入れ混ぜ合わせ
  • 全体が沸々とし、赤ワインのアルコール分が飛んだら、バターを加え、バターが溶けたら火を止めます。
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バターを仕上げにいれます
demigurasubata-
バターが溶けたら火を止めます
  • オーブンからハンバーグを取り出します。
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オーブンから取り出したハンバーグ
  • 器にハンバーグを盛り付け、しめじのデミグラスソースをかけたら完成です。
hanba-gutosimezinodemigurasu
器に盛り付けたら完成

ポイント

ナツメグ

ナツメグは独特の甘い香りがあり、臭みを消してくれるので、肉料理だけではなく、魚料理にも多く使用されます。

デミグラスソース

今回使用したデミグラスソースは、スーパーなどに、ほぼ置いてあるかと思います。お値段も、160gで100円とお手頃なお値段の為非常に使いやすい便利調味料です。

牛乳にパン粉を浸す

パン粉を入れる理由は、熱によって流れでてしまう肉汁をパン粉に吸わせる事によって、肉汁を封じ込めます。パン粉をそのまま肉と合わせてしまうと、肉のうま味を上手く吸収してくれません。あらかじめパン粉に牛乳に浸しておくことによって、湿っているパン粉に肉のうま味が吸収しやすくなり、ハンバーグを焼いた時に、肉汁のうま味が流れづらくなります。パン粉に牛乳を浸し過ぎると、肉のうま味を吸い込む余裕がなくなるので、5分位浸す位で大丈夫です。

タネは打ち付ける

タネの空気を抜かずに焼いてしまうと、中の空気が膨張して、バラバラになってしまいます。タネを両手でキャッチボールをする様にして、中の空気を抜くと良いです。中央をへこませる理由は、中の空気が膨張した際に、ハンバーグが割れてしまうのを防ぎます。

オーブン

フライパンで最後まで仕上げると、分厚いハンバーグは、中々中まで火が通らずに、表面が焦げてしまう場合があります。オーブンを使用する事によって、じっくりと中まで火が通り、ふっくらとしたハンバーグに仕上げる事が出来ます。

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cocoro
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