春菊が苦手な方も必見!春菊のごまポン酢和え
独特な香りが特徴的で、鍋の具材としても代表的な春菊。その独特な苦みから、近年春菊嫌いの人が増えているそうです。その独特な苦みを消す方法があるそうです。NHK番組『ためしてガッテン』で紹介されており、3つあります。1. 春菊を『茎』と『葉』に分ける。2. 『茎』は、しっかりと過熱して炒める。3. 『葉』は、しゃぶしゃぶの容量で、10秒ほど炒める。以上3つを踏まえて、今回は、『春菊のごまポン酢和え』にしてみましたので、ご覧ください。

用途
下準備:5分
調理:10分
所要時間:15分
分量:2人分
材料
春菊:200g
ごま油:少々
水:30㏄
☆ポン酢:大1
☆砂糖:小1
☆味の素:少々
ごま油(仕上げ用):少々
【盛り付け用】
糸唐辛子:少々
白いりごま:少々
作り方
- 先にボールに☆(ポン酢砂糖味の素)をボールに入れ、合わせておきます。

- 春菊の茎の部分と、葉の部分にざっくりと分け、4㎝位の幅で切ります。

- フライパンを火にかけ、ごま油を引きます。

- 先に、茎の部分だけ入れて、炒めます。

- 茎が柔らかくなったら、春菊の葉の部分を全部入れて、サッと炒めてしんなりさせます。

- 炒まったら、熱い内にボールに入れまぜ、ごま油も加えて混ぜます。

- 器に盛り付け、いりごまと糸唐辛子を上に載せたら完成です。

ポイント
茎
春菊の茎の部分は葉に比べて、固いです。少し長めに炒めて、柔らかくなっているか確かめた方が良いです。時間があれば、茎を半分に切っても良いです。
炒め方
NHK番組『ためしてガッテン』で2015年に放送された内容で、春菊の茎には、ほとんど苦みがなく、葉の部分に苦みが集中しているそうです。炒め始めてから10秒以上経つと、苦みが一気に増すので、今回の調味料の味ですと、10秒以内がオススメです。
糸唐辛子
輪切りの唐辛子や、鷹の爪はお店に置かれている事が多いですが、糸唐辛子は、意外と置いていない事も多いです。糸唐辛子が無くても、いりごまでも綺麗ですし、ポン酢で味付けがしてありますので、大丈夫です。