しらすと玉ねぎのご飯
スポンサーリンク

5月も旬の食材を使用した料理

sirasutotamanegi

しらすと玉ねぎのご飯

しらす丼にして食べても美味しいしらすですが、玉ねぎを加える事によってボリュームも増して、値段も抑える事が出来る為、オススメです。

 

調理時間:15 分量:人分

食材毎の旬
🐡しらす               2月~5月
🍊玉ねぎ               4月~5月
盛り付け用
🌱パセリ(ネギでも可)          少々

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

材料
🌱しらす                      80g
🌱玉ねぎ                   1/2個
🌱☆ゴマ油                     大2
🌱☆塩                      少々
🌱☆味の素                    少々
🌱☆濃口                      小2
🌱☆ブラックペッパー                 少々

作り方

 鍋に水を入れ火にかけます。

nabe

鍋に水を入れ火にかけます

 玉ねぎは繊維に逆らってうすく切り、塩をふたつまみほどまぶして混ぜ30秒位ほど置きます。(メモ1

tamanegi

玉ねぎは繊維に逆らって切ります

siowomabusu

塩をまぶして30秒位置きます(メモ1

 鍋のお湯が沸騰したら2の玉ねぎを入れ、15秒ほどサッと湯がいたら、水にさらします。(メモ2

mizunisarasu

沸騰したお湯に入れ、10秒位したら水にさらします(メモ2

塩が抜けるまでさらします(試食して確認を忘れずに)

 玉ねぎをよく絞り、しらすと☆の調味料(ゴマ油・塩・味の素・濃口・ブラックペッパー)を入れ、よく混ぜます。

sirasu

しらすと☆の調味料を入れ

mazemasu

混ぜます

 熱々のご飯の上に乗せ、パセリ(ネギ)を上に乗せたら完成です。(メモ3

sirasutotamanegi

しらすと玉ねぎのご飯(メモ3

 お酒のおつまみとして、そのまま食べてもオススメです。

osake

お酒のおつまみとしても良いです

レシピのメモ

📖モ1 塩をまぶす事によって辛味が多少抜けます
新玉ねぎでしたら、あまり辛味が無い為、そのまま使用しても良いですが、玉ねぎには本来辛味をとても含んでいます。

その為、塩をまぶす事によって、辛味を抜く事が出来ます。

今回は茹でる工程を入れている為、置いておく時間が30秒ほどと短いですが、

完全に抜く為には、分以上置いておく必要があります。

📖モ2 玉ねぎの辛味を抜くには茹でるのがとても有効
玉ねぎの辛味をぬく方法では、茹でるのがとても有効かと思います。

塩を先にまぶして置く事によって、辛味が抜けるのを促進させる事が出来ます。

📖メモ3 ご飯と一緒に乗せる場合は、濃口醤油を垂らすとさらに美味しくなります。
調味料の中に濃口醤油が含まれていますが、ご飯の上に乗せる場合は、別で濃口醤油をかけるとさらに美味しく食べる事が出来ます。

また、お酒のおつまみとして食べられる場合は、記載してあるレシピで大丈夫です。

👇合わせて下記の各リンクからもチェック!👇

 

↓月別の食材まとめ表も見る↓
(野菜・果物・魚)

1月の旬の食材まとめ
2月の旬の食材まとめ
3月の旬の食材まとめ
4月の旬の食材まとめ
5月の旬の食材まとめ
6月の旬の食材まとめ
7月の旬の食材まとめ
8月の旬の食材まとめ
9月の旬の食材まとめ
10月の旬の食材まとめ
11月の旬の食材まとめ
12月の旬の食材まとめ

スポンサーリンク
オススメの関連記事

このサイトが気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事