きゅうりのヨーグルト和え
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5月が旬の食材を使用した料理

胡瓜のヨーグルトドレ和え

旬は5月からですが、だんだんとスーパーなどに出回る事の多くなってきた『きゅうり』です。

旬が外れると、1本が100円を超える事ありますが、だんだんと気温が高くなってくるに連れて、値段も落ち着いてきて、手に入りやすくなってきています。

また、今回はプレーンのヨーグルトを使用しています。

塩は少し含まれていますが、減塩レシピのおかずとしてもオススメです。

用途まとめ

🍚コース            野菜のおかず

🍾下準備      20分(置いておく時間を含む)
🥘調理              5分
所要時間             25分

👫分量             4人分
食材毎の旬
🥦きゅうり              5月~8月

材料

🌱きゅうり            3本
🌱☆ヨーグルト(プレーン)           150g
🌱☆米酢                  大2
🌱☆砂糖              小1
🌱☆塩・胡椒                  少々
🌱☆サラダ油               大2

胡瓜の塩もみ用

🌱塩                 適量

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

作り方

 きゅうりは薄く小口切りにします。(メモ2

 切ったキュウリは、ボールに移し、塩を入れ、手でもみます。(メモ3)塩もみしたきゅうりは、きゅうりの中にある水気を出す為、15分以上そのまま置いておきます。

塩もみする

15分以上置いておく

 きゅうりを置いている間に、☆の調味料(ヨーグルト・米酢・塩・胡椒・砂糖・サラダ油)をボールに入れ合わせて置きます。

☆の調味料でドレッシングを作っておきます

 塩をしてから15分以上経過し、きゅうりから水分が良く出ていたら、ザルに入れ、手でもみながら塩を抜きます(塩が抜けているかは、食べてを確かめると良いです。

水で流しながらもんで、塩を抜きます

 で塩が抜けたら、水気をよく絞り、のドレッシングと合わせます。(メモ4

水気をよく絞ってから

ドレッシングと合わせる

 器に盛り付けて完成です。(メモ5)

お好みで糸唐辛子を乗せても良い(メモ5)

レシピのメモ

📖メモ1 無塩の方が味を付けやすい

ヨーグルトにも、有塩・無塩の2種類があります。有塩は味がしっかりと付いている為、無塩の方が料理のする際には、向いていると思います。

また、下記のプレーンヨーグルトを今回は使用しております。

明治:ブルガリアヨーグルト:プレーン

📖メモ2 スライサーを使用しても良い

包丁でうす切り出来ると良いですが、スライサーを使用しても良いです。

📖メモ3 塩が多ければ時間が短く、少なけられば時間が長くかかる

食材に塩をまぶし、食材に含まれる水分を抜いていく場合は、塩が多ければ多いほど、早くに水分を抜く事が出来る為、時間も短縮する事が出来ます。

しかし、塩が多すぎると、塩がもったいない為、適量をオススメ致します。

📖メモ4 胡瓜の水分が残っていると、ドレッシングと合わせた時に味が薄くなる

胡瓜の中の水分を全て抜く事は出来ませんが、可能な限り手で絞って抜く事をオススメします。

合わせて置いたドレッシングの味が薄くなった場合は、調味料を足して調整する方法もあります。

📖メモ5 お好みで唐辛子を乗せてもアクセントになる

多少アクセントが欲しい場合は、一味唐辛子や、糸唐辛子を乗せると見た目も華やかになります。

下記の写真は、糸唐辛子を乗せた盛り付けた場合の写真ですので、ご参考下さい。

糸唐辛子を乗せた場合

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