めんつゆと春菊のだし巻き玉子とコツ【簡単写真付きレシピ・作り方】

10分で出来るおかず

3月も旬の食材を使用した料理

春菊を卵焼きにすると、春菊の苦みが強調される。

春菊は20秒以上炒めると、春菊の苦みが一気に加速し、苦みがとても強く感じる様になるとされています。

その為、春菊を卵焼きにすると、とても美味しく春菊の味わいを楽しめる事に気が付きました。

また、だし巻き卵は本来(だし・薄口醤油・味醂)で作られる事が多いですが、味の調整が難しい場合もあります。

そこで、めんつゆを入れる事によって、簡単に味を調える事が出来ます。

そして、片栗粉を入れる事によって、焼き終わった後に、だし汁が外に出る事を防ぐ事が出来、なおかつ簡単に巻きやすくもなります。

用途まとめ

🍚コース           野菜のおかず

🍾下準備             5分
🥘調理              5分
所要時間            10分

👫分量             2人分
食材毎の旬
🥦春菊            11月~3月

材料

🌱卵                   2個
🌱春菊               150g
🌱☆水                50㏄
🌱☆めんつゆ                大3
🌱☆だしの素              少々
🌱☆片栗粉(メモ1)                大1

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

作り方

 ☆(水・めんつゆ・だしの素・片栗粉)の調味料と卵は別々のボールで合わせます。(メモ2)

卵とは必ず別に合わせる

卵は卵だけで混ぜる

 で別々に合わせた調味料と卵を1つのボールに入れて混ぜ合わせます。

 春菊を3㎝位に切り、混ぜ合わせます。

春菊は3㎝位

 卵焼き用の鍋を熱し、巻いていきます。

 巻き終わったら形を整える為に、巻きすに巻きます。(巻きすはあればで良い)

 食べやすい大きさに切ったら完成です。

レシピのメモ

📖メモ1 片栗粉を入れる事によって出し汁が外に出るのを防ぐ事が出来る

片栗粉は入れるとモチモチになるイメージがあります。

しかし、少しの量を入れる事によって、モチモチになるのではなく、焼き終わった後に出る、だし巻きのだし汁を外に出さない様に出来ます

その為、お弁当に入れる際にも、だし汁が出る事なく、卵焼きよりも大きくする事が出来ます。

また、作り置きとして作って置いても、形や量が減る事が無い為、オススメです。

片栗粉は入れすぎてしまうと、本当にモチモチだし巻き卵になるので、注意が必要です。

📖メモ2 卵と一緒に混ぜるとダマになる

片栗粉は☆の調味液で必ず溶いてから卵と合わせます。

卵と合わせて焼いた場合は、焼いた時に片栗粉がダマになって出てきます。

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