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4月も旬の食材を使用した料理

春を代表する食材の1つに「たけのこ」があります。

たけのこの代表的なレシピと言えば、たけのこご飯や、若竹煮などがあります。

しかし、生のたけのこはとても美味しいですが、ぬかと唐辛子を入れて、水から茹でていくとなると、時間がとてもかかり、大変です。

その時に役に立つのが、「タケノコの水煮」です。

下処理がしてある上に、使いやすい大きさにされている事が多い為です。

また、たけのこはバターとの相性も良く、鶏肉を加えると、肉のうま味も加わる為、さらに美味しくする事が出来ます。

用途まとめ

🍚コース          メインのおかず

🍾下準備              10分
🥘調理              5分
所要時間             15分

👫分量             2人分
食材毎の旬
🥦たけのこ          4月~5月
🍖鶏肉               周年

材料

🌱たけのこの水煮(メモ1)          200g
🌱鶏肉               200g
🌱ゴマ油              大1
🌱バター              15g
🌱☆濃口              大1.5
🌱☆味醂                 大2
🌱木の芽(ネギでも可)          適量

盛り付け用

🌱マークには食材の説明や使用した食材のリンクが付いていますのでご覧下さい。

作り方

 タケノコの水煮のヌメリを取る為に、流水で洗います。

両手で洗う

 下記の写真の様に、タケノコを軸と穂先に分けて切ります。(メモ2)

半分に切る

軸の方は2㎜位の幅に切る

穂先は柔らかいので、多少軸よりも太くても良い

 鶏もも肉は一口サイズに切ります。

鶏肉は一口サイズに切る

 フライパンを火にかけ、ごま油を熱して鶏肉の両面を焼きます。

ごま油を引く

鶏肉から焼く

両面焼き、軽く火を通します。

 タケノコを入れ、焼き目が軽く付く位まで焼き、バターを入れます。

タケノコを入れて、軽く焼き目がつくまで炒める

バターを入れて、全体にからめる

 バターを全体に絡めたら、☆(濃口・味醂)の調味料を入れ、炒め煮にしていきます。

調味料をいれて、炒め煮にする

調味料の水分を全部飛ばすのではなく、少し残す

 器に盛り、お好みで木の芽を入れたら完成です。

木の芽はお好みで

レシピのメモ

📖メモ1 たけのこの水煮は意外と安い

今回使用したたけのこの水煮は下記の写真のたけのこです。

一見、生のたけのこの方が大きい為、安く感じますが、下茹でをして皮を剥ぐと、思ったよりも小さく感じる場合があります。

その為、手間暇の事を考えると、たけのこの水煮の方が安くなる場合もあります。

しかし、美味しさは生のたけのこの方が、本来のタケノコの味わいを楽しむ事が出来ます。

📖メモ2 穂先と軸では固さが異なる

穂先の部分は柔らかくの部分の方が固いです。

その為、包丁で切る場合も、切る幅を変える事によって、仕上がりを均等にする事が出来ます。

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